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子どもをありのまま受け入れること。。その2

2018/09/25
あこです。
少し暑さがやわらぎ、朝晩が少し過ごしやすくなった気がしますね。
残暑はどこまで続くのか。早く紅葉がみたなあと思う毎日です(笑)
さて、本日はその2。。。
 
フレップの体験授業から、話は始まります。
なんとかかんとかいいながらも昨年の8月の終わり。
 
娘は、フレップの体験に私と向かいました。
私の中ではホームページを見て朴先生が絵の指導をされていてとても優しそうな印象で、本当に今回の出会いが我が家に少しでも灯りをともしてくれたら。。と願っていました。
 
私はお話をさせて頂き、娘だけをおいて行きました。
嫌々だった娘の顔に笑顔が見えたのを確認。ホッしたのを覚えています。迎えに行くと『あと1日すぐ体験してもう入りたい』と嬉しそうに言った娘は、
9月からフレップに通うようになりました。
 
さて私と娘の関係?。。。始めはあまり変わりませんでした。
相変わらず担任の先生からの、行事前の登校してほしいと言う自分勝手な電話。
テスト前は、別室で受けると伝えるとテスト前1週間は、校舎に入るだけでもいいから来て欲しいと言われ娘はストレスで本当に眠れず徹夜でゲームばかりやるようにり、絶対もう学校なんて無理と言い出し、フレップには、楽しいけどいけない日も沢山ありました。
 
そんなときも朴先生が娘を受け止めて下さりいつも、学校だけが全てではないと話してくださり、フレップにもこれるときにマイペースに来ればいいといってくださいました。
変わろうとしない娘に私はある意味イライラしていましたが、それも本人の自由意思に任せて行くことが寄り添うことなのだと少しずつ噛み砕いて娘を受け入れることにしました。毎日の朝の会話学校には行きたくない理由。。
①全て嫌
②朝起きたくない
③行く意味がない
そんな回答に耳が痛く、でも朴先生の、『お母さん不登校の子は本当はいかないとダメなの分かっているんですよ。でも行けないそれで葛藤しているんです』とお話してくださったことがあり、私のイライラは、本人をただ苦しめていただけだと理解したのです。
 
それは冬になる頃です。
私と娘の心の溝を少し埋めたいと決めました。
いつも責め続けたこと。わかろうとしていなかったこと。娘がなぜそうなのか聞きもしなかったこと。全て夜中のティータイムと称して紅茶とお菓子で腹を割った話し合いを何度も持ちました。
娘は泣いて『分かってほしかった。味方でいてほしかった。』『なんであのときおこったのか?』など感情をぶつけて来ました。
一度では出しきれない、今でも時々ありますが感情の爆発を受け止めて私も泣きながら謝り、何度も回を重ねて行きました。
私は、そこで生きてるだけで素晴らしいの意味がわかったと言うか、この子を産んだとき、本当に、難産で産まれてきて入院を余儀なくされ、この腕に抱いた時の記憶あの気持ちでいいんだ。
この子のありのまま、今のパーソナリティーを受け止めて好きだよ。と言う。それでいいと思うようになったのです。
娘が傷付いてしまった時の心の傷は深く今それを出しきって大人になればいいのでは?あなたは素晴らしいママの子だと言えるようになりたいと思いました。
母の葛藤は続き夜中のティータイムも続く冬でした。
 
中学2年になった娘の今。。。
 
その3で完結したいと思います。
長々申し訳ありません。
 
あこでした。。

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