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子どものありのままを受け入れること。。。

2018/09/14
はじめまして。あこと言います。この度ときどき投稿させて頂くことになりました。
どうぞ宜しくお願い致します。
 
我が家には中2の娘と小5の娘がおります。
今回は長女がフレップを見つけて、通うようになるまでのお話しです。
 
長女は小学生の時にひどく傷つけられるようないじめ、又5年生の頃は担任の先生からのパワハラ受けていました。
当時の私は仕事がとても忙しいのと私が職場を移動して上司から私もパワハラを受けていて、このところ様子がおかしい娘に優しい言葉をかけられずただただ朝、行き渋る娘を無理やり送ってイライラしながら通勤していました。全く娘の心の事をおし図ることができませんでした。
娘との関係も悪くなんとかしたいけれど恥ずかしながら当時の私には、子どもが学校に行かないと言ってそれを『うんいいよ。行かなくて』と言うことはわがままを通す事だと思っていたので全く聞き耳もたずでした。。。ほんとはここで気付くべきでしたが。。。
 
6年生になり、娘は、ますます朝起きなくなり、私が仕事にいくのを待って起きてきて学校には行かない日々が続きました。
救いだったのは担任の先生が娘のペースでこれるときにおいでと言ってくださったこと。6時間目だけ。午後だけなど自由でしたがお友達ともなにかとトラブルがありつつもこのまま中学生になったら毎日行けるのでは?と言う淡い期待。
戦うことを私自身も疲れていました。
 
本人も頑張ると言う気持ちになっていました。
中学生になると。。。部活は不登校ぎみの子には強い運動部は入部させてもらえない。と言う事実。
かなり頑張って行っていた娘の自尊心が崩れた一瞬でした。
それでも5月末までは私と娘との押し問答は続きます。毎日先生からの電話に二人で追い詰められ私は行かせることが親の義務と思っていたので支度に1時間かかる娘にイライラしつつ、車で送り行かないと泣き叫ぶのをなだめる、でもまた無理でうちに戻る仕事には遅刻する。のループが続きどんどん暗いトンネルに、入っていきました。
制服を着ている子を見るとなぜうちの子はと、涙の出てくる日々でした。
そうこうしてあきらめてもう好きにさせようと思いつつも、モヤモヤしていたときに昼間の塾フレップの存在を知ります。
 
あきらめるのではなくそのままでいいよと娘のありのままをを受け入れるのは全く違います。。。
当時は難しくそ色々なものを読んだり周りの方々にアドバイスを頂いているときでした。
去年の夏休みの終わりのころに、長女は、気は進まないけどでもちょっと期待を持って体験に向かいました。。。。
 
この体験から娘が変わっていくのですが
それは次回に致します。。私あこは、フレップがなければ母としてどうなっていたかわかりません。
感謝しかないです。
 
ではまた。。。あこでした。

昼間の塾 フレップ

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