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学校に行きたくない君へ・学校に行って欲しい保護者の方へ

2016/08/26

こんにちは、朴です。

 

いよいよ2学期が迫ってきました。

9/1は、子どもの自殺が最も多い日とされています。

それくらい、長期休み明けに学校に行くことがプレッシャーになっている子が多いのです。

 

第4-5図 18歳以下の日別自殺者数
第4-5図 18歳以下の日別自殺者数

内閣府平成27年度版自殺対策白書より

www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2015/html/chapter1/chapter1_02_05.html#f04_05

 

この現状を見ても、まだ「学校へ行くこと」が無条件に最善であるとはとても言えない。

 

保護者の方へ。うちの子は大丈夫、やればできる、と楽観視しないであげてください。

子どものSOSは大人と比べてキャッチしにくい形が多いです。

体調が悪い、宿題が出来ていない、引きこもりがちになる、これらはすべてSOSのサインです。

逆に「学校に行くよ」ということを強調している場合も注意が必要です。

これは行けないかもしれないという思いや、周囲の期待に応えなければという気持ちの裏返しである場合があります。

そこにに周囲が期待してしまうと、子どものプレッシャーは増すばかりです。

 

ではどうすればいいのか?

ただ、見守ってください。

そして、学校に行っても行かなくても、生きているだけであなたは尊い存在であると伝えてください。

何かができなければ自分には価値がないという考ええこそが、子どもを死の淵に追いやるのです。

 

そして、今まさに死の淵に立とうとしている君へ。

そんなところは危ないよ。

学校か死かなんて、そこに正解はありません。

正解は、生きることです。

あなたには生きているだけで価値があります。

もしそれを周りの誰も言ってくれないなら、私がいくらでも言うので、電話でもメールでもしてきてください。お金はかかりません。

 

もう一度言います。

 

あなたには生きているだけで価値があります。

そのことを、どうか忘れないでください。

 

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