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不登校、その時保護者は?

2016/04/20

告知から1日すぎてしまいましたが、フレップブログの大ニュースです。

これから、フレップに来ている生徒の保護者の方、芽吹さん(HN)が記事の更新に加わってくださることになりました〜!

当事者の方の生の声は、同じく当事者の方に響くものがたくさんあると思います。

芽吹さん、どうぞよろしくお願いいたします!

 

それでは、早速第一回目の記事をご覧下さい*

 

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はじめまして。親子共々フレップにお世話になっている芽吹家です。

 

我が家の娘(10歳)が毎日を家で過ごすようになってかれこれ5ヶ月になります。

学校に行かなくなった特定の原因というのはないようですが、はじめに身体症状が出て、徐々に学校への足が遠のきました。

さて、いざ自分の子どもがそういう状態になってみると毎日が迷いの連続です。ある日は「元気になるまでじっくり休ませよう」と腹をくくり、またある時は「学校に行かなくて大丈夫?勉強は?」。 特に体の調子が戻り始めた頃は、何とか学校に行かせようと必死になってしまいました。

日頃から、「学校は唯一の場所じゃない。学校がどーうしても無理!ってなったら休んでもいいんだよ。」なんて言っていた私が、いざとなると頑張って学校に行かせようとしたり、「どうしたら学校に行くんだろう」なんて悩んだり、おかしなものです。

 

はじめに、“親子共々フレップにお世話になっている”と書きました。

もともとは、学校に行けなくなったけれどどこかに通わせたりしないといけないんじゃないかとか、勉強はどうするんだろうとか、ネットで色々調べているうちに見つけたのがフレップです。最初のうちは子どもがお世話になるというよりも、私が沢山の相談にのってもらいました。 『今は心がカラカラのダムのように水が枯れてしっまっている状態なので、その水が満たされるのをあせらず待ちましょう。』というアドバイスで、やっと子どもに起きていることを理解することができて、徐々に落ち着いて子どもと過ごせるようにようになってきました。

 

とはいえ、その時その時で悩みや迷いは尽きず、とにかく元気でいるのが一番と思っているのに、頭の片隅ではある日突然「学校に行く」って言わないかなぁと思ったり。真反対の気持ちが頭の中をグルグル廻り続けていることは今も変わらない、というのが本当のところです。

 

大人も子どもも1人ひとり、どんなに気が合っていても感じ方や考え方は違うもの。

どう頑張って想像しても、同じ感じ方や同じ考え方はできない。

だから、色々な方の知恵や力を借りて、いつかこの状況を振り返った時、大変なこともあったけど良い経験をしたねって言えるように今を過ごしたいなぁって思います。

 

これから時々こちらで日々の出来事などを綴らせていただきます。

よろしくお願いいたします。

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