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学校って行かなきゃいけないの?

2015/11/02

こんにちは、朴です。
今日は多くの生徒が一度は考えたことがあるであろう、「学校って行かなきゃいけないの?」という疑問について考えてみようと思います。
結論から言うと、「行った方がいい場合が多いけど、命を懸けてまで行くところではない」です。
不登校については人それぞれ色々な意見がありますが、ここに関しては、誰がなんと言おうと絶対です。
…命をかけてというと、大げさに聞こえるかも知れません。

では、「体調を崩してまで」だとどうでしょう?
例えば学校に行こうとすると冷や汗が出る、お腹が痛くなる、足がすくむ、涙が出る、頭痛がする、熱が出る。
アトピーやぜんそくなどを持っている場合、その症状がひどくなる。
これらは立派な体の不調であり、心が悲鳴をあげているサインです。
それをおしてまで学校へ行く必要ってあるのでしょうか?

わたしは、これらは足が骨折しているのに走るようなものだと思っています。
根性論ではどうにもならないし、頑張ったところで悪化するだけなのです。
この場合治すための一番の方法は、安静にすることです。
例えば安静にすることで体が鈍ってしまうとしても、筋力をつけるために頑張るのは、骨折が治ってからで十分です。
何事もタイミングはとても大事で、心も同じだと思っています。
それを見極めるひとつのサインとして、体調不良があると思います。
(これが、命懸けになってしまう場合の一つの要因に自己肯定感の低下があるのですが、これは詳しくは別の機会に書こうと思います)

いずれにせよ、文字通り命懸けになるほど悪化する前に、ぜひ休息を取ってくださいね。

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