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頑張って校外学習に行こうとしたのに…(保護者のあおさんより)

2021/06/15

     こんにちは。少し間があきましたが…天候がはっきりしないですね。梅雨入りでしょうか。
子ども達は、学校やバイト、Frepなど忙しくしております。


  お元気ですか。あおです。

 

今回少し前のお話になります。
2番目の娘のお話です。中学校2年生の三学期頃。校外学習という行事がありました。
娘は、しばらく学校にも登校していない事と人が沢山集まるところに行くのが苦手な為
校外学習については参加する予定ではありませんでした。

 

しかし、当時の担任とお友達の勧めなどがあり、本人は参加してみようと準備をしていました。
校外学習が上手く出来れば修学旅行も行こうかなぁと娘は言ってました。
当日の朝、久しぶりの学校行事にバタバタでしたが、集合場所まで行きました。
親としてはほっとしていました。

 

その後、出社の準備をしていると…電話が鳴りました。中学校の担任からの電話でした。


電話でのお話では、娘がメイクをして登校した事とまぶたに傷がある為、他の生徒の手前…
校外学習に参加させることが出来ないとの事。お母さん、お迎えをお願い致しますとの事でした。
出社時間が迫っていた為、仕事がお休みで在宅していた家族にお迎えを頼みました。

 

本人は以前よりメイクしないと外出出来ない子でした。

特に自分の容姿が嫌いで周りからも
可愛いよと言われても娘は信じないくらいで。

それよりも私が不思議に感じたのは…校外学習への参加を
させない事が気になってしまいました。私が学生時代の頃、メイクしていても落としたら参加できる
時代でした。

それだけで?参加させない事が私には理解出来ませんでした。

ちなみに、まぶたの傷も大したことない傷です。久しぶりの学校行事だっただけに余計、腑に落ちなかったのかもしれません。

 

それから娘はしばらく、自宅からも出られず…食事も細くなり、塞ぎ込む日々。
通院は心配してましたが…主治医に校外学習のお話してみようと誘ってみました。
受診日に校外学習の事などお話したところ、人見知りもありますが、醜形恐怖症では?との事でした。

 


醜形恐怖症の疑いなどもあり、薬を飲用しました。

醜形恐怖症は、どんな病気か分からない為、
担当医にお聞きしました。

主治医のお話では、周りが可愛いよと伝えても自分は違うと思っているとの事。

 

学年が変わり今は、学校以外ならメイクしても良い所には出かけられるように…。薬は段階的に増やして
様子を見てます。未だに校外学習の事は思い出すと泣いてしまうようです。


娘は、学校の対応が悪かった訳でもないと思っているようですが、後は時間が解決してくれると良いと
感じたあおでした。

皆さんも季節の変わり目でぐったりする日が多いですが…お互いに息抜きしましょう。