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夏休みと修学旅行と(保護者の紙ひこうきさんより)

2018/12/06

こんにちは。紙ひこう機です。

前回の話の続きです。
娘の夏休み。学校へのストレスから解放されたように、とても元気でした。朝も早く起きていることが多かったように思います。
ただ、学校のことや、受験の話になるとすぐ怒ってしまい、なかなか具体的な話ができずにいました。

8月のお盆を過ぎた頃、だんだん調子が悪くなりました。二学期の始めには修学旅行が控えていて、娘はそれにずっと行きたくないと言っていました。私と担任の先生は、なんとか修学旅行へ行ってもらいたいと思っていました。

そこなんですね。そこが、大きな溝になってしまいました。

「行きたくない」と言う気持ちをもっと考えてあげるべきでした。私は何とか行かせたい、行ってもらいたいという気持ちばかりでした。学校に行きたくないと言っているわけではなかったのに、夏休み中、ずっと行くか行かないかの決断を保留にしてしまい、娘の悩みを増やしてしまいました。

結局、修学旅行には行かなかったのですが、そのまま学校にも行かなくなりました。
高校に行くために、勉強をするために転校したのに。修学旅行に行かせるために転向したわけではないのに。
(あぁ、またやってしまった)と、私自身が落ち込んでしまいました。

その後、修学旅行の悩みから解放された娘は、学校には行きませんが、少しずつ元気になり、またフレップに毎日通う生活に戻りました。

でも、戻ったと考えては、行けませんね。
今後の進路をしっかり考えることができる環境を、娘が見つけたのです。そこはやっぱりフレップでした。

さあ、ここから、中三の娘がどんな進路を見つけて行くのか。まだお話しは続きます。
そして、母の苦労もまだまだ続くのです。