フレップについて

フレップの設立主意

フレップは、子どもに居場所と関係性を持ってもらうことを目標に掲げています。
現在子どもを取り巻く貧困問題が大きな問題となっています。それはもちろん金銭的貧困もありますが、「関係性の貧困」も見過ごせない問題です。核家族化、共働き家庭、ご近所・地域とのつながりの希薄化などに伴い、家の外、あるいは中でも、関係性が薄れていっていると感じます。そうなると子どもにとって最も大きな居場所は、学校です。しかし不登校の子達はそこさえも希薄になると、いよいよ他人とのつながりは無くなってしまいます。
そんな関係性の貧困から脱却するための居場所として、フレップを設立しました。
フレップは「フレンドシップ」から取りました。
子ども達にたちにとって大切な関係性が築けることを願っております。

代表紹介

フレップ代表 朴 未来

川崎生まれ八王子育ち。
元中学校通級学級美術講師

学歴
東京学芸大学教育学部卒
在学中にフレップを立ち上げる。
職歴
個別指導塾の講師歴5年
資格
中高美術教員免許所持

ご挨拶

わたしがフレップをオープンするまでに至る最初のきっかけは、「子どもの声なきSOSを掬い上げたい」という思いからでした。
わたしは、子どもが自尊心や自己肯定感を上手く形成出来ないまま成長することが、とても怖いことなのではないかと思います。
何か困難に直面した時(例えばいじめや、受験/就職活動の失敗、家族や友人の喪失体験など)そこで自分に絶望せず立ち上がるためには、「自分が自分を好きであること」がベースに無くてはなりません。
不登校になる子たちは、その過程で周囲からも自分自身からも自分を責められることが多々あります。更に学校という大きな居場所が無くなるため、辛いという声を外に伝えづらい状況になります。
子どもの発するSOSを周囲が察知出来ないと、子どもはそれを内包したまま大人になります。そんな状況から脱するためには、思いを打ち明け、それを受け入れてもらい、その上でそんな思いを抱えた自分を肯定してもらうという経験が必要なのではないでしょうか。具体的な学校・社会復帰の方法(例えば学力、コミュニケーション力など)をさがすのは、ベースにその経験があってこそ成り立つと考えています。

アクセス

昼間の塾 フレップ

住所
〒192-0063
東京都八王子市元横山町1丁目10番3号
池田ビル2階C教室
※こちらの住所への郵便物の送付はご遠慮ください。
TEL
050-3573-8256
営業時間
月・水曜日 12:00~17:00
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