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子どものありのままを受け入れるということ。。。③


あこです。こんばんは。

 

台風があちこちに被害をもたらして災害の恐ろしさを感じる日々ですが、それと同時にいかに普通に暮らすことが豊かで幸せかと言うことを考えるようになりました。
 
3回目。今回でこのテーマは、終わりたいと思います。
 
娘は中2なりました。
しかし、今年の3月。問題は起こります。娘が進級するかしないかを面談で話し合いたいといきなり学校から電話が、ありそれも1週間以内でとなんとも優しくない現実。
まず、義務教育でそれは必要なのか?
私も仕事がありそんなこと言われても休めない状況。
 
不登校の子どもを持つ親はただでさえ色んな事を悩み子どもをどう理解するか悩み続けているのにあなたの子はダメと言われている気がして、朴先生に今までの経緯と今後学校とのやり取りをご相談しました。
親身になってくださり私たちは結果、教育委員会に相談してこの1年間中学側のひどい仕打ちをどうにかしてほしいと訴えました。
朴先生のご協力もあり話は進み学校は指摘を受けたようでした。面談はなしになりました。
 
だからといっていきなりは何も変わりませんが、4月はやってきて、担任の先生はとても良い方に変わりました。
 
娘は、話しやすいと、4月5月は、時間は短くても週1で学校へ。スクールカウンセラーの先生とも話せるようになり、そうすると学校の先生の期待に答えようと教室に入ろうとしたり、行事に行こうとしたりかなり無理していました。
 
私は期待より心配でした。案の定、6月の体育祭に応援に行くと言う目標は達成されず。。。
そこから行けないより深刻な昼夜逆転生活の始まり始まり。。。
 
ここでどうするかは親のふんばりどころです。怒らず見守る。時々雷を落とす。。。(泣)の日々を送りました。フレップにまばらに行きました。母は、耐えました。私も息を抜きたいけど、それすらできない娘の訳のわからないイライラ。友達との、距離や未来への不安が家のなかで爆発する。それを受けす。。。私もイライラする。無限ループ。
 
暑すぎた溶けそうな夏を終える頃、ようやく明るい兆しが見えました。娘がフレップで先生と話し、私には夢がある!
じゃあ今なにするのか?となったとき、勉強しなきゃと少しずつ机に向かうようになったこと。私はすごい!と誉めただけですが娘との距離は縮まり今は、私が遅い日は妹を塾に迎えに行ってくれたり家事をどうするか考えてやっていてくれたり本来の、優しい娘に戻ってきました。
先は長いでも、受け入れることは難しいけれどその先こどもたちの自己肯定感、自信、そして明るさが戻るならと頑張り続けてようやく見えた出口。まだまだ不安定な思春期。何度も壁にぶつかり親子で悩むと思います。でも、その度に立ち止まって、娘の、決めたことを応援し大人になっていくのを見守ると決めています。
 
不登校は、変ではない。ただこの子には合わなかった。それだけと認めたら楽に生きられるようになりました。
 
これからもフレップでお世話になりながら歩んで行きます!
 
。。。あこでした。

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