活動日記

活動日記詳細

夏休みの解放感と


こんにちは、朴です。

 

定期テストが終わり、一学期が終わり、夏休みに入って一週間ほどとなりました。
学校へのプレッシャーが無くなり、一息ついている子も多いのではないでしょうか。
 
…不登校なのだから、学校のスケジュールは関係ないんじゃないかって?
いえいえそんなことはありません。
 
確かに結果的に受けなかった子も多いです。
ただ、そこに至るまでには様々な葛藤があります。
 
テストを受けるのか、受けないのか。
受けなかったとしてテスト問題を取りに学校まで行くかどうか。
終業式は出るのか、出ないとして校長室へ夏休みの宿題を取りに行くのか、お母さんに頼むか。
その一つ一つに、時間的にも精神的にもかなりの量を消費します。
(全ての子がそうでないというのは前提として)
 
また、夏休みというのは「堂々と休んでいい」期間です。
 
朝、みんなが登校する中息を潜める必要はありません。
授業時間に罪悪感を感じる必要もなく、昼間に外を歩いていて不思議な目で見られる(と、感じる)ことに、怯える必要もない。
 
 
それはどんなに解放的か。
想像するのはそう難しいことではありません。
 
…二学期初日がどんなに怖いかということも含めて。
 
 
本当は怖くない。
あなたは堂々としていていい。
 
 
そう子どもたちが感じるために、私たち大人に出来ることは何だろうと考える日々です。
 

昼間の塾 フレップ

TEL  050-3573-8256
MAIL frep222@yahoo.co.jp

フレップのfacebookページはこちら
http://on.fb.me/1jReAYE
  • facebook
  • twitter