活動日記

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創価大学でお話させて頂きました!


先日、創価大学で学生さん向けにお話をさせて頂きました!
 
13名ほどの方々の前で、フレップがどういう場所かということや、わたしがフレップを立ち上げるに至った経緯などをお話しました。
わたしが話すだけではなく、質疑応答の時間では学生さんのお話をたくさん聞くことが出来ました。
 
中でも印象的だった質問が
、ひとつは普段子どもと関わる活動をしている方からの「自分は特別何か専門的な資格を持っているわけでもなく、自分の発言が子どもを傷つけてしまわないかと思うとどう声かけをしていいか分からない時があるが、やはり専門知識や資格は必要か」というもの。
 
 
これには様々な意見があると思いますが、わたしはあるに越したことはないが必須ではないと思っています。
 
 
わたしは普段「子ども」という表現を使いますが、これは正確にはわたしの感覚とは少し違います。
わたしは彼らを「わたしより後に生まれたひと」と思って接しています。
例えば中学1年生(12歳)男の子がいたとして、その子はわたしより16年後に生まれただけの、ひとりのひとです。(歳がバレる…)
 
そういう意味では、彼らとフレップで接する時と、わたしが友人と接する時に心がけていることは基本的に同じです。
 
例えば、相手の気持ちを思いやる、いい部分は尊敬し違うと思った時は意見を言う、何かをしてもらった時はありがとう、傷つけてしまったら謝る。
もちろん知識や経験値の差はありますから、そこから教え導くこともあります。
発達段階も考慮しますし、一人一人の心の傷にも最大限配慮します。
社会的に弱い立場にあることが悪い方に働いてしまったら、大人の力で護ります。
 
 
しかし、相手が1人のひとであることに変わりはありません。
そして人間関係において、誰にでも常に最適解を導き出せるひとはどこにもいません。
どんなに資格や知識を持っていても、どんなにえらいひとでも、間違える時は間違えるのです。
 
ですので自分がどうであれ相手が誰であれ、その心を尊重し思いやることが、最も重要なことだと思うのです。
 
 
その他にも考えさせられる質問や意見がたくさんあり、わたし自身貴重な経験となりました。
場を設定していただいた碓井先生、本当にありがとうございました!
 

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