活動日記

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あけましておめでとうございます。


冬休みが明け、昨日からフレップは通常通り始まりました。
本年も子どもたちのために一層精進してまいりますので、フレップをどうぞよろしくお願いいたします。
 
さて、昨日は同時に多くの学校で3学期が始まる日でもありました。
長期休み明けは、いつも以上に学校が辛いと感じる子が多いです。
実際わたしが話を聞いている子たちからも「地獄だった」「死にたい」という声が多く寄せられています。
 
また、初日はお昼前で下校だったところも、今日からはお昼休みがあり、「みんなグループで食べている中どうやりすごせばいいのか」という辛い声も届いています。
わたしも同じような経験をした1人なので、その辛さは痛いほど分かります。
そんな時どう言葉を返すべきか、悩みながら子どもひとりひとり
向き合う日々です。
 
そんなわたしから、この文章を読んでいる大人の方へお願いがあります。
 
 
たったひとつ、一言、シンプルです。
 
 
 
 
 
逃してあげてください。
 
 
 
学校が辛い子は、冗談抜きで本当に辛いんです。
 
怠けたいだけでは。
学校もいけないで社会でどうやって生きていくのか。
ちゃんと朝起きるだけ。
行ってしまえばどうにかなる。
授業だけでも。
座ってるだけでいいから。
せめて保健室。
 
 
全部全部、違うんです。そういう次元じゃないんです。
 
 
辛い子にとって、そこは針山です。マグマです。血の池です。拷問です。
つまりいるだけで辛い空間なんです。
そりゃ死んだ方がマシという思考にもなるってもんです。
 
 
もちろん学校がとても楽しい子もいます。
テストは嫌だけど部活は好きとか。
色々あるでしょう。
ひとつの学校だけで何百人と生徒がいるのですから。
 
このブログでも何回も書いていますが、わたしは学校教育を真っ向から否定する気はありません。
事実、高校はわたしにとって青春そのものでした。(都立国際高校オススメですよ!笑)
 
ただ、そうじゃない子もいるというだけの話です。
そしてそれは、うちの子がそうだったからと言って何も悲観することではないのです。
 
 
 
目の前の苦しんでる子を針山から引っ張り出せるのはあなたです。
 
 
 
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

昼間の塾 フレップ

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