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子どもって甘やかしていいの?


こんにちは、朴です。
 
またまた更新がだいぶ開いてしまいました^^;
 
最近のフレップは、勉強をしたり卓球、ダーツ、オセロや本格的なアクセサリーを作ったり、たまにボランティアの方がいらしたりと、相変わらず日々楽しく過ごしています。
また、まだ先ですが7月後半には、講師の方をお呼びしてヨガ体験をすることとなり、こちらも楽しみなイベントのひとつです。
 
さて、今回はこんなテーマのお話をしたいと思います。
 
 
「不登校の子を甘やかすべきか」
 
 
結論は「その子による」という身も蓋もない話になってしまうのですが^^;
その判断基準のひとつとして、その子が十分な「武器を持っているか」があると思います。
 
 
人は、ある程度社会で戦う力を身につけなければいけません。
辛いことも苦しいことも、生きていれば時にはあるでしょう。
それを乗り越えるために、幼いうちから厳しく教育するというのは、全てが間違いであるとは思いません。(わたしもそこそこ厳しく育てられた方ですが、いい方に影響していると思います)
 
ただ、その厳しさを受け入れるには武器が必要です。
戦う力がつく前に心が折れてしまうのは、この武器が脆いからなのです。
 
ではその武器とは何か?
 
それは、自己肯定感と逃げ場です。
 
 
この二つは、例えるならメンタル面での剣と薬(もっというと食事)です。
 
何か困難にぶつかった時、それを切り抜けようと工夫し努力するのは、自分ならどうにか出来るという感覚が根底にあるからです。
これが自己肯定感、立ち向かうための武器です。
 
しかしいくら武器が強くても、一度も傷つかず切り抜けることは不可能ですし、そもそも腹が減っては戦はできません
そこで回復するための薬や食事が、逃げ場です。
 

自分には価値がないと思ってる人に逃げるな甘えるなと言うことは、丸裸でドラゴンと戦えと言っているようなものなのです。

それくらい大変なことなのです。
 
なので、冒頭に戻りますが、十分な自己肯定感と逃げ場が用意されるまでは、子どもを甘やかしていいと、わたしは思います。
 
 
 
 
 
(余談ですが最初は某RPGに例えて記事を書いていたら、過半数の方が知らなさそうな内容になったため途中でやめました笑  みなさんFFご存知です?)
 
 
 
 
 
 

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