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不登校6.5万人のニュースを受けて。


不登校6.5万人のニュースを受けて

 

増えているというのは事実だとして、それが多いのか少ないのかはまた別の話だと思います。

そもそもなぜ不登校になるのか?
それは、学校がその子にとって辛い場所だからです。
そこから脱出することができた、そういう子が増えたと考えると、一概に憂うだけの状況ではないような気もします。

悪いのは不登校という現象そのものではありません。
しかし、行きたくなくなる学校を全面的に批判するのも違うと思います。
わたしは、一つの場所で無理をして生き抜かなければならないという、「社会」からのプレッシャーが最も問題なのではないかと思います。

ちょっと立ち止まって考えてみてください。
居場所って、大人になるほど選択肢が増えると思いませんか?
受験、就活、転職、自分で選び取る機会も、それを変える機会も度々あります。
しかし、なぜ学校(特に中学校まで)だけは、自分で選んだわけでもない場所で留まって頑張らなければならないのか。

しかもそこは、「同じ年齢の子だけを小さな教室に40人近く詰め込んだ状態で1人の大人から指導を受ける」という、「社会」から見たらものすごくイレギュラーな場です。

学校に行けるなら、それはいいことです。
けれどそれだけが善なのか?
そこにわたしは、疑問を投じたいです。

 

 

www.asahi.com/sp/articles/ASJ1V4V9YJ1VUTIL02C.html

 

 

 

 

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